2006年12月01日

警察なんて・・

ちょっとちょっと!聞いてもらえませんか?

ここは旅行をメインにしているブログですが怒っているので書かせてください。

最近いじめのニュースが多いですが皆さんどう思われますか?
学校の対応が悪い?
事件が起きたときに事実を隠したり嘘をつくのは悪いですが
いじめに対する対応がそんなに悪いとは思えません。
1回悪口を言われたくらいでは、誰に相談しても「気にするな」くらいですませるでしょう。
1日だけだとしても似たようなものかなぁ。
少なくとも3日くらい続かないと「ちょっと注意しないと」とはならないんじゃないでしょうか?
傷害を負わせるようないじめなら1回でも対応できるんでしょうけど。
それでも親子そろって居直られたらいじめられたほうが対処する方法はたぶん無いでしょう。
ましてや警察に言っても、裁判を起こしても、悪いもの勝ちの可能性大です。

なぜこんな悲観的なことを書いているかというと、実は私、追突事故に遭ったんです。
工事現場で数台の車の後ろについて停車していたんですが、少し離れてやってきた後続車がブレーキが甘かったとかでバンパーに軽く当たったんです。
軽くといっても「ゴン」という音と衝撃があり、結果バンパーには細かいヒビが入って直撃したところは傷がついていました。
その場は、相手の免許証を書き写したりして、住所、氏名、免許証番号、車種、車両番号まで控え後で連絡を取り合うことにして別れたんです。
あいにく山の中での事故だったので警察へは移動が終わった後に報告に行きました。

さて、ここからが問題です。
国の警察だし、横の連携もあるだろうしと思っていたんですが大間違いでした。
警察「事故が発生した場所の管轄署に行かないとだめ。電話番号教えるから自分で連絡して」
たとえ相手がわかってても何もしてくれないみたいです。
しかも追突してきた相手に電話をかけてみて留守電。
自分の保険屋にも言ってみたけど相手がつかまらないとだめと。

そうこうしているうちに3日が過ぎ、再度、管轄の警察に電話。
私「あの〜、相手が電話にでなくて困ってるんですけど、事故以外とかで対応できないんですか?」
警察「まず相手をつれて来てください。じゃないと対応できません」
私「でも、こうやってずっと連絡がつかなかったら逃げたほうが得ってことですか?」
警察「すぐに通報しないのは法律違反なんですからね。まず相手と二人で来てください」
う・・それって脅し?。こっちは被害者でちゃんと報告もしてるのに。。。

現場から通報しなかったのは悪いかもしれないけど私は通報しなれているわけじゃありません。
はじめての事故(同じ事故なんてありませんから)で、なんでもかんでも完璧に対応なんてできるわけがありません。
教習所とかで習ったでしょといわれても、事故対応の実技があるわけじゃないんだし。
私は日ごろから訓練している警察官じゃないんです。
頭でわかっても毎日繰り返しやらないとできないことくらい警察だってわかっているはずなのに、はじめての対応にちょっと問題があったからといってそれを咎められても困ります。
できる限り誠実に対応しているのに悪く言われる筋合いは無いでしょ?
何年も放置とか書類なくしたとかじゃないのに、まったく!

だいたい、普通は加害者が通報するんじゃないんですか?
たとえば追突の衝撃で電話が壊れたりして通報できなくて、家についてから最寄の警察に行っても通報が遅いからとりあってくれない?
管轄じゃないから知ったこっちゃない?
さらには通報しなかった罪で私が刑に処される?
その上、加害者は電話しても出ないから警察は何もできず無罪放免?
絶対世の中おかしいでしょ?
そんなに被害者をいじめて何が楽しいんですかね?

というわけで、私は警察を信用しないことにしました。

ちなみに、↓の方は事故にあって、警察を呼んで事故処理もしてもらったのに、後日相手が対応してくれなくて裁判までやったけど、結局、費用対効果を考えると泣き寝入りせざるを得なかったというお話。
交通事故体験談

なるほど私が不勉強でした。
↑の人は15万、私は3万。
泣き寝入りするしかないでしょう。

でも、実は今月2回目の事故なんです(--;
1回目は駐車場にとめてた車にぶつけられたんですが、
相手が保険で払ってくれたのでよかったんです。
それもあって世の中を甘く考えていました。
でもせっかく交換したばかりの新品バンパーだったのに・・・(T-T)

というわけで、事故にあったら警察官立会いのもので
相手に仮払いして貰うくらいじゃないと「たちの悪い人」には勝てないってことがわかりました。
弱者には厳しい世の中です。(たぶん昔から)
皆さんも、気をつけてくださいね。
posted by わんこ at 14:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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